一部の超長期以外はさらに金利下降(2009年1月)
2009/02/20
全体的には、今月も金利は下降傾向。短期固定は0.05%程度、7年~20年固定は0.1%程度の下降でした。一方、30年、35年などの超長期の金利は、金融機関によって動きが異なりました。先月と同水準のところもあれば、0.3%程度上げてきたところもありました。
ま
た、変動金利は適用金利にバラつきが出てきています。三井住友銀行は1月13日以降借入れの人は、さらに0.2%引き下げ、店頭金利は2.475%に。こ
れは、通常毎年4月、10月に行われる変動金利の見直しを前倒しにした第2弾の引き下げでした。通常どおり、4月になってから見直しをする金融機関の店頭
金利は2.875%のままですので、このような違いが出てきています。
ただし、この金利差の影響が出るのは借入れ当初数ヶ月のこと。金利水準が変らなければ、4月以降はまた横並びになるはずですので、優遇幅の違いなど、長期間にわたって影響がある点を重視するようにしましょう。
【関連記事】変動から固定への切り替えタイミングは?<INDEX>
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主な金融機関の長期固定金利(30年返済)・
3ページ 新規購入組は、「フラット35」も要チェック・
4ページ 主な金融機関の10年固定は?【関連記事】変動と固定の安易な組み合わせは失敗の元!金利上昇!でもまだ「低金利」といえるワケ備えあれば憂いなし!住宅ローン金利5%が来る!?引用元
http://allabout.co.jp/house/housingloan/closeup/CU20090115A/
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